よくあるご質問についてまとめてみました。


目次

  1. 体験レッスンは実施していますか?.
  2. 他教室からの転入について。
  3. 楽器購入について
  4. 障害をもつ生徒のレッスンについて
  5. 大人の初心者です。
  6. 専門に進ませたいという希望はないのですが・・・

Q.体験レッスンは実施していますか?

A.現在は、体験レッスンという形でのお試しは実施していません。今後の実施も未定です。

体験レッスンを希望される方は多いようですが、ひとくちに『体験レッスン』といっても、

教室側はテキスト選定など普段のレッスンに近い準備をして臨みます。しかし、たった1回の模擬レッスン

、体験される方の希望がどこにあるのか?ということを読み取ることや、教室のよさなどをどこまで伝えることができるか、

ということについて疑問を持っているため、当教室では実施しておりません。

レッスン見学は随時受けつけておりますし、入会前には生徒さん・保護者の方との面談を行ない、習う方のご希望をお

聞きしたり、こちらの方針をお話する場を設けております。

面談の中で簡単なレッスンを体験していただくこともできます。

ご質問や疑問点などがございましたらお尋ねください。

 

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Q.ほかの教室に通っていますが、転入したいと考えています。

A.基本的に、空き時間とお問い合わせの方の都合が合えば受け入れは可能です。

気をつけていただきたいのは、前任の先生のところから「円満に退会していただきたい」ということです。指導者同士は、

出身校、師事する先生など様々なつながりがある場合も多いのですが、こういったことは生徒さん側には見えないことも

多いため、前任の先生とのトラブルに関してきちんとした対処ができない方は、当教室でのトラブルが起きてしまう危険が

あります。難しい事情があり、うまく退会できないという場合のご相談には乗りますが、あくまでも生徒さん側で

解決していただきたい問題です。

転入の際は、今後の指導のこともありますので、転入の理由をお聞きしますがご了解ください。

また、グループレッスンやシリーズで使っている特殊な教材を使用しており、引き続きその教材を使ってほしい、という

場合は、講師に事前にお申し出ください。

(グループ専用教材など、専用講師でないと入手できない場合もありますので必ずしもご期待に添えない場合もあります)

 

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Q.ピアノを買えませんがレッスンしていただけるのでしょうか?

A.原則として、ピアノレッスンを希望される場合はピアノを所有していないと、

    家庭学習ができず、レッスンで学習したことを定着させにくい

    その結果、上達の喜びが感じられず、苦痛になる

    レッスンの時間が練習時間になって効率が悪い

という問題があり、生徒さんのためには避けたいことです。(これは、どちらの教室に通われる場合でも同じだと思います)

また、ピアノの奏法というものはキーボードとはまた違ったもので、オルガンの奏法とも異なりますので、その点を留意して

いただければと考えています。(オルガン奏法やエレクトーンにも多少知識があります)

転勤が多い、音を出す時間が限られている、など各家庭のご事情も考慮して、適切な楽器購入のご相談にも対応いたしま

す。ただし、所有されている楽器では、家庭練習に著しく支障が生じる場合もありますので、既に楽器を所有されていても、

入会の際にメーカーや機種名などをお尋ねすることにしております。

当教室では、入会時に、特定の楽器の購入を強制することはありません。

尚、入会時に楽器がない場合は、面談でご相談いただければ、生徒さんの実情(家庭環境など)に合わせたアドバイス

いたしますのでご安心ください。

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Q.生徒に身体的・発達上の障害がありますが、レッスンしていただけるのでしょうか?

A.障害児のレッスンについては専門の勉強をしていませんので、不備も出てくるかと思います。

こちらもいろいろ勉強させていただきながらレッスンをできるだけ受け入れる方向で考えていきたいのですが、

重度の障害がある方はやはり、経験・知識のある先生にお任せしたほうが安心かもしれません。

障害の程度、レッスンの声かけなどで気をつけるべきところ、家庭でのご協力などについて話し合いを行い、お互いに

納得いけばレッスン開始、ということになります。専門性を引き出すというよりは、情緒の安定やお子さんの楽しみという

面でのレッスンが中心になると思いますので、その点ご理解ください。

 

未就園児(3歳以下)のレッスンについても同じように、専門性を追及する以前の、音楽を楽しむという考えで指導を

しています。(未就園児のレッスンについては「ミッフィーぴあのくらぶ」への入会のみにさせていただいております)

これは、私自身の子育て経験からも、「幼児は長時間座っていられない」「鍵盤を弾くレッスンを中心にするのは、

子どもの身体的発達を考えて最低でも5歳からが望ましい」という考えを持っているからです。

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Q.大人の初心者です。今からでも習えるでしょうか。

当教室では「生涯学習」の考え方を取り入れ、年齢、性別を問わず、生徒さんを受け入れております。

大人の生徒さんの指導経験もありますので、子どもとは違った大人の学習の特性や問題点、指導方法などについても

知識・実施経験ともにあります。

「ピアノを弾いてみたい」「教室に通ってみようかな」と思ったときがはじめどきです。年齢・過去の経験などご心配

でしょうが、ご相談にのりつつ、お一人お一人の心に沿ったレッスンをさせていただければと考えています。

どうぞ安心していらしてください。

また、「子どもがピアノを習いたいというけれど、私も習ったことないし・・・」という親御さんも、是非レッスンを一度受けて

みてはいかがでしょうか?当教室では、「親子でペアレッスン」もおすすめしています。(コース設定はありません)

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専門に進ませる気はないのでという親御さんへ・・・先生よりメッセージ

私自身、習い始めたときに親がピアノの先生を将来の進路として考えていたというわけではありませんが、厳しくもあたたかい

先生方のご指導や、ともにレッスンを受けてきたお友達同士の励ましあいなどによって、現在の仕事につながる道に導かれて

いった、という経験があります。

まだ4〜5歳のお子さんの将来がどうなるのか?ということを、予想するのはとても難しいことです。

親がこうしたいという希望にかならずしも子どもが応えるか?というのも、予想できません。

(これはわが子の子育てからも感じることですが、子どもは親の思い通りには育たないものです)

本人がどうしても音楽の専門の勉強をしたい、という希望を持った時、そのための前段階で勉強すべきことをしていない

場合は、苦労することが多く、希望の道に進めないという問題も出てきます。(私自身も進路を決めたのが遅く、苦労した

経験もありました)

これは、音大進学だけでなく、幼児教育や初等教育にかかわりたいという生徒に対しても言えることです。

こどもたちに接する人であるからこそ、正しい知識を持ち、伝える必要があると感じています。

それだけではなく、趣味で楽しめるようになるということは、簡単に出来るものではないということは、ピアノに限らず

どんなお稽古事でも共通しています。もちろん、「クラシックの名曲を弾きたい」「Jポップの市販楽譜を弾きたい」

「幼稚園の先生になりたい」などのニーズはあります。しかし、実際生徒に聞いてみると、「基礎をちゃんと

やっていないと、Jポップを弾いても難しい」「歌いながら弾くのって大変!」と、実感からの台詞が飛び出すことも

しばしば・・・。

・・・と、いうことで、趣味と専門のレッスンの区別はしていませんので、親御さんにとっては時に「ここまでしなければ

ならないの?」と思われることもあるかもしれません。

でも、それがピアノを弾くことなんだ・・・と、思っていただければと思います。

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更新日 : 2008/11/14 .